小野寺 丈

​プロフィール

俳優、劇作家、演出家、演劇プロデューサー。20歳の時、JOE Companyを劇団として旗揚げ。その後、10年間活動休止し、2003年にプロデュースユニットとして再出発。
ほぼ全作品、脚本、演出を務め、ユニークな発想、緻密な構成、大胆な演出で独自の世界を築き、動員を伸ばしている。
三遊亭圓窓に師事した落語は、セミプロの腕前。ひとり芝居も評価が高い。
小説執筆や、映画製作、監督、オペラミュージルの演出など新たなフィールドへの挑戦も始まっている。
俳優としての主なレギュラー作品は、「スケバン刑事シリーズ」「HOTEL」「ウルトラマンダイナ」「終着駅シリーズ」など。
今後は、初監督作品「7ナナ」の公開が控えている。
現在、宮古テレビとYouTubeチャンネルで、初トーク番組「JOE ZETSU BAR」を公開中。


「LAPITA☆SHIP」への思い

自身で主宰するJOE Companyでは、劇団とプロデュース、2つのシステムを経験し、その結果、その両方の良き面と悪い面を知りました。
例えば劇団には束縛があり、そこに居なければならないと思えば思うほど、些細な事でも不満を抱きやすい環境だったり、どうせ又次もあるんだからとマンネリズムにも陥りやすい。
その点プロデュース公演は一回一回が勝負で、この成功がなければ次はないというスタンスが、自分には性に合っていました。
しかし、其処は毎回ゼロから始めなければならないとうデメリットも存在しました。
現在著名な演劇人でも最初は誰もが無名で、劇団員として一生懸命にチケットを手売りし、作品が面白ければ枝葉のように観客が増えて大きくなり、名前も知れ渡っていきます。
集団の束縛も嫌だけど、集団の力がないと大きくはなれない。だから、両方の良き面を持ったユニットを作りたかったのです。それが、LAPITA☆SHIP旗揚げの動機です。
古代の海洋族(LAPITA)のように、この大海原の先に何があるとも知れず、筏やカヌーで新天地を求めて旅立った夢とロマンと勇気とパッションのある民族の乗る舟(SHIP)で、僕らは本気で演劇界に打って出ようと、いよいよ出航するのです。

植松 洋

プロフィール

僕は、長野県松本市で生まれました。子供の頃は年中山や川で遊んでました。中学高校時代も机に向かうのは大嫌いで、それでも一応大学に入り花の東京へ。しかし、バイトと飲酒の日々。

そんな折知り合ったのが、演劇を志す人々でした。なんて楽しそうなんだろう、と思った僕は劇団いろはの試験を受けて…。その後、青年座研究所を経て、元落語家のクーペ氏と劇団を立ち上げ7年間活動、さすらい刑事旅情編のレギュラーが決まりマスコミへ、アートネーチャー、三菱地所、丸美屋CM、そしてJOE company出演多数、チームみのむし、1000均劇場主宰…。で、今に至っております。来年還暦、老眼鏡が無いとメールも打てません。

「LAPITA☆SHIP」への思い

思えばまだ私が剛毛でリーゼントだった頃、小野寺丈さんと出逢いました。しかも浅草のホストクラブで、ホストクラブは浅草が発祥の地なんですよ。当時私は売れないホストで…、そんな事はどうでも良いんですが…。その後JOE companyの舞台に出演させて頂く事になり、今までかなりの本数出演させて頂き感謝して
おります。
そして今回LAPITA☆SHIPのお話を頂き、劇団とプロデュースの中間点を行く団体を組織したい旨、私に三年契約(後に期間延長になりました)で番頭役をやってほしい旨。番頭?。私が自分なりに考えた番頭役とは、この船に乗る全てのメンバーの潤滑油、橋渡し役、そして皆の気持ちを一つにまとめて固めるセメントの様な存在である事では無いだろうかと…。(最近セメント捏ねはまってます)  
兎に角、頑張らねば‼ 
LAPITA☆SHIP この我々が乗る船に目的地はありません。常にその先、また その先を目指して海を渡るんです。舵を取るのは小野寺丈さん、自分は微力ながら船が揺れぬ様支えられたらと思っております。

星山万里

プロフィール

10代~20代前半は、グラビア、クイズ番組のアシスタント、アイドルタレントのラジオ番組に出演と私もアイドルになれるかと思っておりましたが…、その後時代劇に出演することが多なり殺陣に取りつかれ元新国劇の故大山克巳に師事し、女性だけの殺陣チーム 「侍 小町」を主宰、数々の楽しいイベントに参加しました、そして今現在はお笑いという新たなものに取りつかれ、浅草で落語をしたり、一人コントをしたり、喜劇にマジック、腹話術を挑戦中です。

「LAPITA☆SHIP」への思い

何処かに私を入れてくれるような劇団なんてないかな?でもね~もう結構大人だからね、年齢制限もあるし今さら入ってどうするのなんて口さがない人々に言われておりましたが、私はもっともっとお芝居したかったのです。JOE COMPANYの舞台は何度か拝見していて良く台本が書かれて面白いな、他にないスピード感が楽しいな、でもこれ役者は大変だな、あーこうゆうところの舞台で勉強したいなと思っていたところ、「 新ユニット LAPITA☆SHIP 」第一回メンバー募集の記事発見!18歳以上の男女プロアマ不問と。これは受けるべきと、オーディションは課題は4つ当日も新たな課題がありました、私のモットーはいつでも挑戦あるのみで、余談ですが、来年度の母校のパンフレットに卒業生代表で「 高校生という守られている今こそ挑戦してください、私は今でも挑戦中です 」とコメントしてます。さぁそして今新しい所で新しい風に吹かれて新しい仲間と一緒に、新しい自分を目覚ませてくれる時を迎えることに、ワクワクドキドキ幸せを感じております。

大原誠弍

プロフィール

こんにちは、静岡出身の大原誠弍です。小さいころは忍者や発明家に憧れていたましたが、ものづくり会社で設計・開発業に就き、ひょんな事から役者を目指して上京していました。小野寺丈さんとの共演を経て、芝居の取り組み方と人柄に感銘を受け、メンバーになりました。小中学時代はバスケット、高校・大学は器械体操、就職してからは空手と、なかなかに散漫な我が人生ではありますが、いつでも興味と欲望と行動も持って、人に喜んでもらえる作品づくりへチャレンジを続けています。

「LAPITA☆SHIP」への思い

小野寺丈さんとの初めての交流は、共演した舞台での稽古前、「腹筋やるから、足を抑えて。」でした。なぜ、声をかけていただいたのか(笑)。でも、それが起点となり、ワークショップへの参加、ジョーカンパニーへの出演、本ユニットへの参加と、自分の演劇人生でとても大切で大恩の存在となりました。
丈さんは、常に「プロフェッショナルの意識」を持てと、自らの姿勢と言葉で僕らに伝えてくださいます。当たり前のことを当たり前にやり続けること、そして、己を律する強さを持つ人間力に惹かれ、この船に乗りました。LAPITAとは、人類史上初めて遠洋航海を実現したすごい民族です。僕たちの船も選抜された個性的な仲間と共に、2020年2月を皮切りに演劇界の大海原へ出ます。様々な難関が待ち構えているかもしれませんが、船長の下、日々精進し、降り立った島で想像の種を蒔き、そこで出会ったすべての方々の人生を豊かに実らせますので、楽しみにしていてください。

高橋志朗

プロフィール

愛媛県出身の未だにガンダムのプラモデルを作ってる48歳です。26年前に就職で上京しましたが、"一度の人生、やりたい事をやる"と決心して役者の道に進みました。見事な程いばらの道で、現在何処を歩いてるのか解らないくらいです。特技は殺陣と乗馬です。撮影も舞台も時代劇が多いです。着付けや所作、鎧や武器の使い方まで現場で鍛えられたように思います。でも私は現代劇のコメディがずっとやりたかった。その反動が出て、ここ数年は小劇場でコメディばかりに出演してます。

「LAPITA☆SHIP」への思い

私はLAPITA(海洋族)のように恐れること無く突き進んで行く人間になりたい。人や物、生き物もしくは環境に対しても強く立ち向かいたい。私は弱い人間で諦めてしまう事が多いから。勝手に傷付いて悲しんで狭い世界でもがいてる気がします。オーディションでこの劇団の名前の由来を聞いた時、胸が熱くなりました。未知なる世界に私は役者としてこの船に乗る。一人じゃなく仲間と一緒である事が何よりも嬉しい。今まで頼ってた重い鎧や武器を捨てて、素っ裸で海に出たいです。心も体も解放して…そうすれば仲間の気持ちも痛みも優しさも直に感じ取れる。そこに新たな世界が待ってるような気がします。雷や嵐が来ても絶対に切り抜けてLAPITAの一員である事を証明してみせます。どんな世界が待ってるのか楽しみです。

堀口幸恵

プロフィール

オフィス天童所属。劇団アルターエゴ入団を出発点に俳優活動。その後「パニック・シアター」の『ベル・ファミーユ』『六月のクリスマス』や、トツゲキ倶楽部、劇団†勇壮淑女等で小劇場を中心に出演し『バッファローの月』のアイリーン役など外部活動の場を広げた。オフィス天童公演、太宰治作『カチカチ山』では非情な少女うさぎを演じて好評。藤山直美さん主演『笑う門には福来る』の大劇場公演、ミュージカルからストレイトプレイ、5歳から50代まで、と、演じる幅の広さと安定した存在感が高く評価されて活動している。愛くるしさに定評がある。

「LAPITA☆SHIP」への思い

縁あって小野寺丈さんと出会い、LAPITA☆SHIPのコンセプトとシステムに魅力を感じて参加表明をしました。私たちは、劇団でもプロデュースユニットでもなく、あくまでも一役者として個々の高みを目指しながら、同じ目的のために集まっています。心強い仲間でもあり、ある意味ではライバルでもあるチームの皆さんとお互いに刺激し合い、高め合いながら活動していく…そんな恵まれた環境に身を置けることが嬉しくてたまりません。様々な経歴を持つ各自が、それぞれの色を出し合うことで、ここからどんなお芝居が生まれるのか、とてもワクワクしています。その先にある学びや可能性、そしてなによりも「新しい自分」を発見できることが一番の楽しみです。LAPITA☆SHIPでの活動を通して、多くの挑戦をしていきたいです。進化の過程、ぜひとも応援していただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します!

仲宗根久乃  

プロフィール

1991年12月11日生まれ。沖縄県那覇市出身。短大卒業後、パイナップル研究栽培を経て上京。特技は三線・琉球舞踊。
2018年11月、縁劇ユニット流星レトリック第3回公演「W-Gladiolus」にて舞台初出演。
2019年1月、小野寺丈 演技メソッドジム【ワークショップ2】を受講。同年3月、JOE Companyプロデュース公演「騙されざる者たち」(メイド:平盛こずえ役)に出演。
現在、公務員試験受験生応援ショートムービー第三弾「市民課窓口で頑張るヒサノの場合」がYouTube、Twitterなどで公開中。

「LAPITA☆SHIP」への思い

LAPITA☆SHIPの「メンバー」になりました。役者を目指して初めて仲間ができました。
時に議論し合い、支え合いながら、最高の作品をお届けできるユニットになりたいです。
演劇界で長く活躍されている小野寺丈さんが、劇団でもプロデュース公演でもなく、ユニットで立ち上げました。その意味を形にしたいです。
役者が各々の仕事を続けながら、公演になると集まり、その度に成長し続けられるシステムです。まさに新天地を目指して、皆で頑張ります。

LAPITA☆SHIPは全員がオーディションを受けてメンバーになりました。ゲストの方々に華を添えて頂くだけではなく、私達が引っ張っていけるようにならなくてはと気が引き締まります。

演劇は安くない料金だと思います。時間とお金を使い、その日の予定を空けてお客様が劇場までいらっしゃいます。
常にお客様の顔を想像しながら、日々の稽古に励みます。

主宰の小野寺丈さんを信じ、仲間を信じ、己を磨いて精進します。よろしくお願い致します!

山内志織

プロフィール

PopLip山内志織として相模原を拠点に、幼い頃から培ってきたモダンバレエを主とした躍動感ある舞うソロアーティストとして活動中です。なでしこリーグ1部所属ノジマステラ神奈川相模原公式応援ソング「GO FOR IT☆ノジマステラ」作詞歌唱等の様々な出演経験を経て、大木一史監督作品映画「鶯谷奇譚-UGUISUDANI-」主演をきっかけに女優として活動幅を広げ、出演した舞台で立て続けに主演をつとめています。2020年も様々な役処に挑戦中です。現在はアーティスト、女優、タレントとマルチに活動しています。

「LAPITA☆SHIP」への思い

私は演者として、役者として、表現者として、真っ直ぐ全員全力な舞台が大好きです。同じ板の上にいる舞台出演者全員が、本気で切磋琢磨し合える為にもLAPITA☆SHIPは贅沢で素敵な環境だと思い、メンバーになる事を志願しました。
実力派な俳優の方々との共演や、自分自身のスキル向上等、その他にもLAPITA☆SHIPは夢と希望や情熱で溢れています。正規メンバーになる時も決して簡単な道のりではありませんでしたが、挑戦する覚悟と過去があってこそ今があると思っています。
これから今迄以上に、それ以上に、収まりきらない程の苦難や困難が待ち受ける大海原の旅に、信頼し合える最強の仲間と共に出航します!全ては荒波の先で待っていて下さる、観に来て下さるお客様やファンの皆様の為に。
精一杯役を生きたいです。
どうぞこれからLAPITA☆SHIPを山内志織を宜しくお願い致します。

鶴岡和輝

プロフィール

子供の時からバラエティ番組が大好きで、中学校までは学校でも家でもテレビの中の人を真似てふざけるのが日課のような子供でした。いわゆる目立ちたがり屋です。幼いながらも、人を笑顔にしたい。楽しい事をやりたい。そんな事を密かに思っていました。高校を卒業して、さあこれから夢を形にしよう、と思っても、どうしていいのかわからず、不完全燃焼が続いていました。やりたい事をやっているはずなのに、なぜ。このままでは嫌だと思い、ここ数年、色々なワークショップを経験しました。そして2019年1月、丈さんのワークショップへ行き、ご縁があってLAPITA☆SHIPのメンバーとなることができました。

「LAPITA☆SHIP」への思い

舞台を観た人に、面白かった。楽しかった。と感じてもらえる、そんな時間を提供したい。なんの変哲もない、ありきたりな言葉かもしれない。でも、これ、難しいと思うんです。面白い舞台、楽しい舞台。どうすればそんな舞台が提供できるのか。これに人生を賭ける程の魅力があるのです。くだらない事を全力で提供したいのです。バカバカしいことに没頭したいのです。舞台を観ると言うのは非合理だと思っています。芸能全般、芸術全般にも言えることかもしれません。だからこそ、LAPITA☆SHIPでしかできない事。私にしかできないことを提供したいのです。合理的なら誰が提供してもいいですもんね。こいつじゃなきゃ。やっぱりLAPITA☆SHIPだわ。そういうものを創造すれば自ずと面白い舞台、楽しい舞台になると。私自身そういう舞台を観た事があるんです。そういう人がいるんです。だから、そんな特別を、観に来た人に感じてほしいと願います。

羽真侑李

プロフィール

長野県出身。幼少期よりクラシックバレエを始め、数々のバレエコンクールに出場、舞台の経験を積む。15歳からミュージカルに興味を持ち、ジャズダンス、タップダンス、声楽を始める。音楽大学に進学しミュージカルを学び、学内公演に多数出演。昨年度に卒業し、大学卒業後も舞台を中心に活動している。
過去の出演作として、サイトウキネンフェスティバル オペラ「ヘンゼルとグレーテル」、セイジオザワマツモトフェスティバル オペラ「子供と魔法」、仮面徹甲檀「もう一つの地球2019」など。

「LAPITA☆SHIP」への思い

幼少からバレエ、ダンス、歌を習っていたこともあり、また舞台鑑賞好きな母の影響もあって、ミュージカルに興味を持ち、舞台女優を目指すようになったのですが、お芝居の経験はほとんどなくて…バレエやダンスでキャラクターを演じる事は今まで何度もありましたが、ダンスは身体表現なので、雰囲気や表情の研究を主にしていました。ただ、言葉を発してお芝居をすることは、大学に進学してから始めたので、経験としてはあまりありませんでした。物語の中の役として生きる、ということの経験が圧倒的に足りていないなと常々思っていました。なのでこの機会に、メンバーの皆さんから沢山学ばせて頂いて、自分の身にしていきたいと思っております。自分の役とどう向き合っていくのか、どのようにして役の存在感を出していくのか、試行錯誤していきたいですし、これからがとても楽しみです。こんなにも絶交のチャンスはないと思うので全力で取り組んで、作品を作る一員として頑張ります!

木村圭吾

プロフィール

香川生まれの岡山県出身。部活は野球と陸上競技800m。大学時代を大阪過ごすが、頑なに岡山弁を貫き通したため、関西弁はマスターできず。某油そば屋に仮面就職。ラーメンをスープから作れるようになる。キャラメルボックスの養成所に入る。その後は劇団民話芸術座にて全国の小中学校での巡業公演を行い、その合間に小劇場に立つ。新国立劇場演劇研修所にて3年間の演劇研修。殺陣、アクション、日本舞踊、バレエ、ダンス、所作、歌唱等を習う(出来るかどうかは別!)。某大物女優の付き人を経て現在。好きな食べ物は寿司、焼肉、カレー、ラーメン、激辛料理。下北沢のマジックスパイスというカレー屋さんで頻繁に神出鬼没。よろしくお願いします!

「LAPITA☆SHIP」への思い

劇団という組織とプロデュースというシステムの美味しいとこ取りが今回のユニットだと思います。僕の中で劇団は束縛が厳しいイメージがあるので在籍した事がありません。プロデュース公演に参加した際に思った事は毎回が「一」から始めないといけないイメージ。何度も出演される人は別として、初めての人は演出に馴染めていなくて時間がどうしてもかかってしまう。ですが、今回のユニットは公演に参加するかどうかは自由。ユニットメンバーだとお互いの事もよく分かって来るでしょうし、丈さんの演出も「あ、うん」の呼吸で理解できるようになるのではないでしょうか。また役者個人の演技向上にも繋がると思います。今後の目標①ユニットで一か月の公演を打つこと。②周囲の俳優や関係者から「ああ、LAPITAね。知ってる、知ってる」と言われる事です。まだスタートしたばかりですが邁進して参ります。今後ともどうぞ、御贔屓に!よろしくお願い致します。

松本真輝

プロフィール

島根県松江市出身。34歳。有限会社Marmoset所属。
子供の頃ジャニーズに憧れ歌って踊れる俳優になりたいと夢を持つ。独学でダンスを始め、
18歳でダンススクールに通うも、多趣味が高じてレーサーになったりバンドを組んだりと夢から遠のいていく。
23歳で結婚し一男をもうける。仕事に専念するが数年で離婚。子供とも離れる。
その後身体を壊し職を転々とする中、俳優の夢を思い出す。
29歳で一大決心。3万円だけ握りしめ上京。劇団に入団して演技や殺陣を学ぶ。
ある時、映像で活躍する同郷の女優と運命的に出会い、映像の世界への扉が開く。
現在は所属会社の俳優としてのみならず制作スタッフとしても撮影現場に出てさらなる高みを目指し活動中。

「LAPITA☆SHIP」への思い

僕が所属している有限会社Marmosetの社長からオーディション受けてみないか?と誘われLAPITA☆SHIPの旗揚げ公演のオーディションを受けることになりました。
オーディション当日、初めて小野寺丈さんとお会いし今まで感じたことのない芝居に対する熱意、鋭い指摘などを目の当たりにし、もっと小野寺丈さんの芝居を学びたいと強く思いました。
オーディションの結果は準メンバーとして選ばれました。
その時なぜ準メンバーだったのか自分の良い所や悪い所、得意な部分や苦手な部分を的確にアドバイスを頂き、自分の演技スキルもLAPITA☆SHIPで上がると確信しました。
ある時チャンスはきました!正規メンバーだった子が色々な事情があり降板しました。
繰り上げで正規メンバーとなり、
LAPITA☆SHIPメンバーとして演技に磨きをかけ更なる飛躍出来るよう精一杯にやって行きます。
第一線で活躍されてる大先輩達の背中を見てもっともっといい芝居が出来るように頑張ります!

河内晴大

プロフィール

1989年1月20日生。京都府出身。
幼少期から活発で体を動かすことが大好きで3歳から15歳まで水泳、小学4年から高校3年まで野球に打ちこむ。他にボクシング、ダンス、乗馬、能、茶道なども経験あり。現在はアームレスリングを10年継続中。2018年には念願の全日本チャンピオンになる。
人見知りだが、人を喜ばせることや人前での自己表現に興味があり妻の薦めで2019年2月ー3月に開催された小野寺丈演技メソッドジムに参加。

「LAPITA☆SHIP」への思い

LAPITA☆SHIP準メンバーのお話を頂き、まだ演技というものを始めたばかりの自分にできるのか?という不安が大きかったですが、妻の後押しと丈さんが2019年に開催されたメソッドジムのおかげで一歩を踏み出すことができました。メソッドジムは自分自身の大きな転機で殻を破るキッカケとなりました。
話すことは苦手ですが学芸会や高校のパフォーマンス発表会、お能の舞台など表現することが好きでした。
自身をどこまで表現できるのか?どこまで役を感じ、なることができるのか?をしっかりと楽しみつつ先輩方の姿を見て勉強させてもらい、日々成長して全力で真剣に役に向き合っていきます!!

飯田麻央

プロフィール

飯田麻央、俳優です。前職はトリマー。これまでいろんな事を経験してきました。学生時 代はヤンキーで優等生でリケジョ。その後は、遊女、犯人、悪役のボス...全部「役」です 。実は私がやりたい役が「ぐでたま」です。私「ぐでたま」が好きです。なりたいです。 なれなかったら...白身でいいです(イタイですよね)。そんな私の特技はパンチやキック !アクション。もちろんエアです。実戦で殴った事ありません。男勝りと思われるかもし れませんが結構おしとやかです。実はもう1つの特技があります。日本舞踊です。先日、 国立劇場にたちました。日本舞踊で培ったしなやかな動きで、あのジャッキーチェンと戦 って心を奪いたい!最後に私...関西人です。

「LAPITA☆SHIP」への思い

♪なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない...。私が好きな歌、「糸」です。 特に2番の歌詞が好きです。♪なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ...。 とげとげしく荒んだ、思春期の少年少女の心を歌った歌詞。この歌を聴くと小学校の頃を 思い出します。実は私が俳優を意識したのは小学4年生の頃。ドラマ「家なき子」を見て 子供ながらも心動かされました。ドラマの影響で私の人生は少し明るくなり、強い心を持 てるようになりました。そして俳優を目指すべく上京。時は巡り10年...去年素敵な出会 いがありました。小野寺丈さんとの出会いです。「この舞台は凄い!」と衝撃を受けまし た。そしてオーディションを受けLAPITA☆SHIPの一員になれたのです。私が丈 さんの舞台を見て、心動かされた気持ちを、お客様にも感じてほしい。丈さんからの「糸 」を私が次に紡いでいければと。ぐでたま、いいだま...いいだまお...全力で頑張ります。

末廣春菜

プロフィール

福岡の田舎、自然に囲まれ育つ。
介護福祉士になるという夢を小学6年生で持つ。高校に入り3年間ダンス部で活動し全国大会出場。その時から大勢の人前で表現する事が好きに。夢は変わらず専門学校に入学し、卒業と同時に資格取得。しかし、在学中に美容に興味を持ち卒業後はエステティシャンになる。就職後、美容に携われたが、やりたい事が違うと感じ上京する。
小さい頃から何かしらの形で表現をする事が好きで、目立ちたがりの願望があった。
上京後は、どうしたら良いか分からず正社員として働きながら芸能活動をするが、違う!と思い退職する。その後、初舞台のきっかけを頂き、女優、表現者として生きたいと思い始め現在に至る。

「LAPITA☆SHIP」への思い

女優そして表現者として、沢山学び、観て貰う事の出来るホームが欲しいと感じていた時、知り合いを通じLAPITA☆SHIPと出会う事が出来ました。ワークショップオーディションを通じ、一緒に芝居をした事の無い雰囲気を持っている方が沢山居る事を知り、そして自分の中で足りていない部分を知る事も出来、ここで沢山吸収し芝居の幅を広げていきたいと感じました。
今後、舞台を作る中で、作品を観に来て下さった方に、普段過ごしている中では気付きにくい些細な事や非日常を味わって頂けるような表現が出来るよう、日頃から細かい所まで意識し生活していきます。1分1秒でも無駄な時間にならないよう、無駄なお金(観劇代)にならないよう、その時を楽しんで頂けるように全力で表現をし生き続けたいと思います。
今後、綺麗さと可愛さを兼ね備えた美しい女性になりたいと思ってるけど、それだけじゃなく、良い意味で人間臭くも成長出来るよう頑張ります。

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